軽くて小さくて明るい!自転車屋さんおすすめのLEDヘッドライト

自転車に乗るときだけ取り付けるタイプの自転車ヘッドライトのご紹介です。

近所の自転車屋のお兄さんがご自身で使っていて、ぼくにもすすめてくれたものです。

約1年使っていて、とても良いと感じています。

Amazon 自転車用ヘッドライト の 売れ筋ランキング

☆ ☆ ☆

知人経由で、折りたためるコンパクトな自転車を中古で購入して約2年。

最初の1年は100均で購入した単3電池を4本使うライトを使っていました。

結構大きいです。単3電池4本なので重かったです。

電池がすぐなくなるし、なくなる結構手前から暗くなるので、不便でした。

でも、100円ですから決して文句は言えません。というか感謝の気持ちしかありません。

約1年間使って「適正な金額を払って質の高いライトを買おう」という結論になりました。

パンク修理やタイヤの空気入れでお世話になっていた近所の自転車屋のお兄さんに相談したところ、「これ、自分が今使ってるライトでおすすめですよ」とズボンのポケットから出して見せてくれました。

こんな感じで…

お兄さんが教えてくれたおすすめポイントは以下の3つでした。

・小さくてポケットに入る(いつも携帯できる)

・明るい(周りが本当の真っ暗に近い状態でも使えるくらい)

・USB接続の充電だからいつでも充電できる

お兄さんはこれよりも安くてこれより暗いライトも紹介してくれましたが、500円くらいしか変わらなかったので、「自転車屋さんが実際に使っているライトがいいに決まってる!」と考えて、お兄さんが使っているライトにしました。

Amazonなどネットで買うより少し高いお値段でしたが、そこは相談料と日頃の空気入れ代ということで、感謝の気持ちでお兄さんから買いました。

ホントに使いやすくて便利です。

自転車だけでなく、複数人で同じ部屋で寝る合宿でも、夜中トイレに行くのに大活躍してくれました。

それ以降、旅行のときはこの旅行用小物入れに必ず入れて出かけています。

ここから、取り付ける順番で商品を詳しくご紹介していきます。

ライトの台座部分です。このバンドを、自転車のパイプに巻きつけます。

ゴムを伸ばして引っ掛けるだけです。簡単です。

この台座部分はいつも付けっぱなしにし、ライトだけを毎回付けたりはずしたりします。

ライトをポケットから出して…

裏側はこのような形状になっています。

横向き(最終的な方向から90度ずれた角度)で、凹凸を合わせます。

その状態からねじると、写真の角度くらいから固定されます。(ぐらぐらしないけど角度の調整はできる状態になるということです。)

あとはお好みの角度まで動かして完了。

簡単です。慣れれば一瞬です。楽チンです。

自転車に乗っているときの状態です。

横方向の角度はいつでもこのように手で調整できます。

縦方向の角度調整は、パイプに巻きつけている台座部分を動かすことでできます。

(運転しながらは危ないので止まってやったほうがいいと思います。)

ライトは1回押すごとに以下のとおり循環します。

「消灯」→「強」→「中」→「弱」→「点滅」→「消灯」

連続点灯時間はパッケージにこのように書かれています。

(「Water Resistant」と書いてあるので、「生活防水」レベルの防水にはなっているようです。)

ぼくは都心に住んでいて真っ暗なところを走ることはほぼないので、基本的に「弱」しか使っていません。

スイッチは結構深いので、しっかり押さないと反応しません。

誤って点灯しないように設計されているのだと思います。

取り外します。

まず水平方向にねじります。

元の角度から90度ずれた真横にたどり着くと、取り外すことができるようになります。

取り外し完了です。

簡単です。慣れれば一瞬です。楽チンです。

100均の大きなライトだったときは、これをカバンにしまわないといけなかったのですが…

今はズボンのポケットにポイと入れるだけです。ホント便利です。

写真のチノパンですが…

オフィスカジュアルOKの職場で履いていた3〜4,000円のチノパンが経年劣化でダメになったので、奮発して7〜8,000円出して、エドウィンのF403という日本製のチノパンを最近買いました。

ゆとりが少しあって、ストレートのシルエットがきれいです。

安っぽくなくてとても履きやすいので、買ってからはついこのチノパンばかり履いてしまいます。

充電はUSBです。

ライト本体側は、Androidスマホと同じマイクロUSBです。

写真に写っている短いケーブルが付属品です。

しっかりゴムを被せてくれています。

開けたときに、ゴムがクルッと回ってくれます。

ゴムをずっと引っ張っていないといけないものだと、ゴムが経年劣化で切れてしまうことがあるので、引っ張り続ける必要がないこの設計はうれしいです。

コンセントからの給電は、microUSBのACアダプタをお持ちであればできます。(ACアダプタは付属されていません。)

もちろんモバイルバッテリーからも充電できます。

充電が終わるとランプが赤から緑に変わります。

写真のモバイルバッテリーは、6年前に買った下記の旧モデルです。

使用頻度が少ないこともあり、未だに普通に使えています。

パナソニックの品質の良さを感じます。

パソコンからも充電できます。

自転車屋さんのお兄さんは、このライトを使う前に、充電の接続部分が下の写真のようにそのままパソコンなどに差し込める形になっているものを使っていたそうです。

1年ももたずに接触不良で使えなくなったそうで、「このタイプはよくないかも」と言っていました。

このライトはヘルメットにも付けることができるそうです。

下の写真は、商品に同梱されていた説明書です。

・自転車のライトは、盗難防止・イタズラ防止のために毎回取り外したい

・取り外したらポケットに入れたい(軽くて小さいコンパクトなライトがいい)

・いざという時真っ暗でも大丈夫なパワーの明るいライトが欲しい

・旅行に懐中電灯として持っていける小さくて軽いライトが欲しい

・モバイルバッテリーやパソコンで充電できるライトが欲しい

・小さくてもおしゃれなライトが欲しい

このようなライトをお探しの方に、このライトはオススメです。

快適な自転車生活のお供にぜひ!

Amazon 自転車用ヘッドライト の 売れ筋ランキング

同時に購入した自転車用ケーブルロックについてはこちらをご覧ください。

自転車のサドルに付けっぱなしで持ち運び不要の鍵!自転車屋さんおすすめのTIOGAケーブルロック

Amazon 自転車用ケーブルロック の 売れ筋ランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする