炊きたても冷凍でもおいしい、吹きこぼれないごはん鍋(土鍋)

吹きこぼれないごはん鍋!

土鍋でごはん!

おいしいです!

冷凍してもおいしいです!

本当に買ってよかったごはん鍋です。

ではこの「マルヨシ陶器 大黒 セリオンごはん鍋 3合炊」を詳しくご紹介していきます。

実際の炊き方もご紹介していますので、ぜひご覧ください。

日本製で超耐熱なので、ガスの強い火も大丈夫です。

謳い文句のとおり安心・安全です。

全体像です。黒い鍋はごはんがおいしく炊けそうな気がします。

上蓋をとると中蓋が見えます。

中蓋をとります。

中蓋がかなり深いところにあるので、吹きこぼれません。

少なくともぼくの経験上では、1回も吹きこぼれたことはないです。

両サイドにある持ち手は結構大きいので、鍋つかみを使っても持ちやすいです。

底は白くなっています。

ザラザラしているので土鍋という感じがして、おいしく炊けそうな雰囲気です。

コンロに置いたときのサイズ感です。この鍋は3合炊きです。

炊き方の説明書が入っています。よくお米のパッケージに書いてある炊き方と同じで、ごく普通の炊き方だと思います。

では実際にお米を炊いていきます。

100均で買ったお米用のカップでお米をすくって…

ボウル&ザルに入れます。

カップ満タンで1合。ぼくが持っている鍋は3合までなので、上限の3杯を入れます。

ボウル&ザルは100均で売っている直径24cmのものです。

お店で見るとすごく大きく見えますし、実際大きくて場所をとるのですが、大きい方が断然使い勝手がいいです。直径24cm以上がおすすめです。

シンクに置いて…

お水を入れます。

お米をとぎます。

ぼくは米とぎ棒を使います。

冬は水が冷たいですからね。

料理ができる母と弟に「それはダメだろ!」と言われていますが…

この米とぎ棒、とても使いやすくておすすめです。

1回目は全体をさっとかき混ぜて、すぐ水を捨てます。

ボウルとザルを使うと水を捨てるのが楽チンです。

2回目、3回目、4回目はじっくりかき混ぜます。

最後の5回目はさっとかき混ぜて終わりにします。

このときもしまだ水が結構白く濁っている場合は、もう1,2回プラスします。

ザルをしっかり振って水を切ります。

できればフライパンで炒めているものを返すような感じで、お米を動かしながらしっかり切ります。

ごはん鍋の登場です。

お米を鍋に入れます。

お水はお米の量よりちょっと多めにします。

まずカップ満タン3杯入れます。

最後の”ちょっと多め”は、カップ1/4〜1/3くらいです。

1/4だと炊きたてがぼくの好みにピッタリで、1/3だと冷凍したごはんがぼくの好みにピッタリです。炊きたて1杯に対して冷凍4杯食べるので、冷凍優先でぼくは1/3にしています。

お米3カップにお水を3カップ+1/3を入れたところです。

鍋を持ち上げてゆっくり回して、お米が平らになるようにします。

内蓋をかぶせます。

外蓋をかぶせます。

30分以上このまま水に浸します。

ぼくはいつも30分ピッタリで終わりにしています。

水に浸している間に、場所をとるボウル&ザルを洗っておきます。

この水切りカゴと下のトレーも100均の商品です。とても使いやすいサイズです。トレーは少し傾いていて、水が流れ落ちるようになっています。

さあ炊きます!

火をつけます。

火の強さは説明書には「中火よりやや強め」と書いてあります。

ぼくは炎がぎりぎり鍋底をはみ出さないくらいにしています。

写真でもわかりますが、いわゆる中火です。

これでブシューと言い始めるまでは放置です。

実際のところ約10分ですが、ブシューと言うタイミングが大事なので、時間をはかる必要はないです。

ちなみに使っているガスコンロはパロマの一口ガスコンロです。

お値段が安いしSiセンサーがついていないので鍋を上げても火が消えず使いやすいです。(Siセンサーがついていたほうが安全です。)

高さが足りないので下にレンガを置いてかさ増ししています。

ぼくは東京ガスの方が開栓にいらっしゃった際にAmazonのページを見せて、ホースやソケットはどれを買えばいいのか教えてもらいました。

↓レンガを4個だけ注文できて自宅まで運んでくれるなんてホントありがたいです。

ブシューと言い始めたらストップウォッチスタートです。

ぼくはここから1分30秒で火を止めます。

説明書では「湯気が穴から勢いよく出始めてからおよそ30秒後」と書いてあるのですが、それがわかりづらいので、音を目安にしたほうがおすすめです。

ブシューと言い始めてからほどなくすると、蓋の間から白く細かい泡が見えるようになり、たまに写真のようにおおきな泡ができて弾けます。

1分30秒で火を止めます。

おこげをつくると冷凍したごはんではその周辺部分が固くなってあまりおいしくないので、ぼくはおこげができないように炊いています。その時間が吹いてから1分30秒です。

火を止めた瞬間、穴から蒸気が勢いよく出るのがよく見えます。

火を止めたらそのまま蓋を開けずに放置して、しばらく蒸らします。

説明書では5分〜15分と書いてあります。

ぼくはいつも15分〜20分蒸らしています。

蒸らしが終わったら蓋を開けます。

この瞬間がたまりません。

かき混ぜます。

使っているしゃもじは「マーナ 立つしゃもじ」です。

ごはんがくっつきにくくて自立してくれる便利なしゃもじです。

炊きたてをいただきます。

ぼくの場合は5回に1回しかチャンスがないので、全て冷凍はもったいなくて、必ず炊きたてを食べるようにしてます。

炊きたてごはんのときは、好物の納豆をかけて食べます。

幸せです。

↓ぼくが大好きな納豆はこちらです。スーパーでは中粒をよくみかけますが、ぼくは小粒が好きです。

ここからごはんの冷凍について書きます。

まず炊いたごはんを中蓋、外蓋をかぶせてそのまま数時間置いて冷まします。

料理ができる弟から、「温かいまま冷凍すると解凍したときにベチャベチャになる。冷ましてから冷凍すれば、そのまま解凍するだけでおいしく食べられる。」と教えられたので、そのとおりにしてます。

ぼくは最低4時間は放置するようにしています。

冷めたごはんです。

おこげをつくらなければ、きれいにごはんがとれて鍋を洗うのが楽チンです。

せっかく土鍋で炊いているのに、炊きたてのおこげを味わえないのはもったいないですけど、前述のとおり、おこげの周辺は冷凍してから解凍すると固いままなので、冷凍する方にはおこげをつくらない炊き方をおすすめします。

ダイソーで購入した大盛り1杯分(350ml)のごはん用冷凍保存容器に、ごはんをつめます。

この容器は蓋がけっこうゆるいので、ごはん以外のものの冷蔵保存にも使うのであれば、他の商品のほうがいいかもしれません。

ごはんの冷凍保存に関してはバッチリです。何の問題もありません。

↓Amazonではこの商品が評判がいいようです。リンクは普通盛りですが、大盛りも小盛りもあります。

3合炊くとだいたい大盛り5杯分です。

炊きたてで1杯食べるので、残りで4杯冷凍できます。

つめたらすぐに冷凍庫にしまいます。

これで、いつでもごはんが食べられる便利で幸せな状態になります。

鍋を洗って終了です。

ぼくは、ここまでの「炊いて→食べて→残りを冷まして→冷凍して→鍋を洗う」という一連の作業を、仕事が休みの土日のどこかでやるようにしています。

平日の夕食で、この冷凍ごはんとパスタ(スパゲッティ)をほぼ交互に食べています。

かなり幸せで節約にもなってます。

レトルトごはんにはさんざんお世話になっていました。

手間がかからず保存にも気を使う必要がなくて、本当に便利でありがたい商品です。

ただ、味は普通に炊いて冷凍したごはんのほうがおいしいです。

レトルトごはんを後ろ向きな気持ちで食べている方は、ごはん鍋や炊飯器の購入を検討したほうがよいと思います。

ここからは、解凍の様子をお伝えます。

冷凍庫からごはんを出して…

蒸気を逃がす穴を開けた状態で電子レンジへ。

600Wか700Wで3分〜3分30秒温めます。(500Wでも同じくらいだと思います。)

温め終わると、ふたの内側に水滴がたくさんついています。冷凍していたごはんの中の水分だけでふっくらします。

電子レンジに入れる前に水を少しかけたりしなくて大丈夫です。

お茶碗にあけます。

容器の形そのままになっているので、ぼくはいつも箸でほぐして整えてます。

広めのお茶碗のほうがごはんを入れやすいです。

冷凍でもとてもおいしいです。

おいしいです!

おいしいです!

↓ぼくが食べている鮭フレークはこちらです。これは本当においしいですよ。

おいしいごはんが食べられるようになったおかげで、ごはん前の気持ちが明るくなりました。

ごはんがおいしければ、おかずにはそんなにお金をかけなくても満足できるので、結果的に節約にもなります。

しかも1回分ずつ小分けに冷凍しておけば、食べ過ぎも防止できます。

いつも胃腸が軽やかでいられます。

「土鍋でごはんを炊いて、小分けで冷凍」は、けっこういいことずくめです。

ごはん専用鍋なら吹きこぼれなしで、コンロの拭き掃除をしなくて済みます。

これは本当におすすめできる幸せアイテムだと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする