ちゃんとゴミを吸う使い勝手最強のコードレス掃除機(リョービ)

コードレス掃除機(充電式クリーナー)のご紹介です。

7年位前に買って今も使っている、ちゃんとゴミを吸う、使い勝手最強の掃除機です。

壊れないから買い替えられません…(苦笑)

リョービ BHC-1400

発売からだいぶ経ってますが、まだ普通に売ってますね。


連続使用時間:強/20分、標準/28分
吸込仕事率:14W
(Amazonより引用)

最新機種が同じくらいの値段で、吸引力がUPしている(もちろんその分連続使用可能時間は短くなる)ので、今から買うならこちらのほうがよいかも。


連続使用時間(弱):24分
連続使用時間(強):11分
吸込仕事率:28W
(Amazonより引用)

全体像はこんな感じです。

コードレスでそこらに立てかけておけるので、ホント便利です。

長いノズルを外して…

短いノズルをつければ、ハンディ掃除機に早変わり。

ぼくは普段この状態で置いてます。髪の毛など落ちてるゴミが目についたら、パッとこれを手にとってサッとゴミを吸っちゃいます。

こんなふうに、引っ掛けるところがあれば引っ掛けておけます。

そんなに重くないし、すごく持ちやすいです。

(ぼくはダイソンのコードレス掃除機も以前に使ってました。吸引力はスゴいけど重いんですよね〜)

スイッチも持ちながら操作できます。便利です。

絨毯やカーペット中心のお宅であれば、ダイソンのコードレスを考えたほうがいいかもしれませんが、そうでなければご紹介しているリョービやマキタのコードレスのほうがいいと思います。値段が断然安いというのもありますが、それ以上に軽さがオススメの理由です。

重いと手軽さが失われます。特に気持ちの面で腰が重くなります。せっかくのコードレスがもったいないです。

ちなみにこの掃除機でも、下記の猫砂(どこでも売ってるごく一般的な猫砂)なら吸ってくれますよ。経験済みです。

黒い部分が充電池です。

電池パックの角にある2つのグレーの部分をつまんで外します。

外した状態。

あたりまえですが、吊るすための紐は本体についてるので電池を外していても吊るせます。

では充電しましょう。こちらが充電器です。ごっついです。電動ドリルなどの工具と共通のバッテリーなので、仕方ないです。

コードが結構長くて便利です。1m55cmくらいあります。

黒い部分に電池パックをガチャンと差し込んで合体させます。

合体した状態

充電の状態を示すランプの点滅の意味が、一般的な家電とちょっと違うのですが、書いてあるので大丈夫。

(ぼくが持っている充電器は、先に電池をセットしてからコンセントを差すと、充電前の長めの点滅になり、そのままいつまでたっても充電が開始されないことがあります。そんなときは、先にコンセントを差してから電池をセットすると充電をはじめてくれます。)

充電時間:27分(Amazonより引用)

30分以内で充電できるのはとっても便利です。電池切れになってもちょっと何かして待っていればすぐまた使えます。何時間もかかるやつだと完全にお掃除終了するしかないですからね。

充電した電池をはめてスイッチオンすると、「電池たくさん残ってます」という意味の緑のランプが光ります。

ランプの意味はこうです。

緑点灯:満充電の状態
緑点滅:まだ半分使用できます
赤点滅:充電をおすすめします
赤点灯:電池切れ

ランプも見やすいところにあります。ちなみにずっと光ってるわけではなくて、スイッチを入れてすぐの数秒間だけ光ってくれます。スイッチを入れたときに確認するということです。

充電の話はここまでにして、掃除機本体のご紹介に戻ります。

ぼくは普段このように、短いノズルをつけた状態で置いてます。

床のような平らなところに置くと、このように本体と電池パックで支える感じになります。

ちゃんと安定して置けるように設計されてます。もともと大工現場での使用も想定しているので、そこらへんは抜かりないようです。

一番よく使うワイドノズルです。

軽いし自在に動いてくれるので、ホント使いやすいです。

普通のコード付き掃除機のノズルと比べると小さいですけど、全然気になりません。

このワイドノズルの幅は、一番長いところで約23cmです。

4箇所に車輪がついていて、ゴミが後ろにいかないようブロックしてくれる柔らかいゴムをつけてくれてます。

このノズル(ヘッド)の部分にモーターがついている掃除機が今たくさん出てますけど、あれは重くて取り回しが結構しんどいと思います。

以前、実家の掃除機を選ぶために親と電気屋に行ってモーター付きヘッドの掃除機を何種類か触ってみましたが、ぼくの母親も「前に行くときはいいけど、それ以外は重くて使いづらい。」と言って嫌がってました。

やっぱり軽いのが一番だと思います。

もちろん延長管なしで使えます。ちょっとかわいらしいハンディ掃除機です。

ぼくは今ロフトのある部屋に住んでいるので、高さのないロフトを掃除するのにとても重宝してます。

他にも、テーブルの下とか車の中とか、這いつくばって雑巾がけしつつ掃除機も使ったりと、かなり使えます。

続いて、ワイドノズルと同じくらいよく使うスキマノズルです。

ぼくは普段この状態で置いているので、ワイドノズルよりこのスキマノズルをたくさん使ってます。

目についた髪の毛などのゴミをその場でちょいちょいと吸ってくれるので、ホントありがたいです。

この掃除機に限った話じゃないですけど、このスキマノズルの形状って昔から全然変わらないですよね。これが完成形なんでしょうね。

一般的な掃除機と同じように、スキマノズルは延長管に挿しておけます。

別売品の丸ブラシも挿しておけます。

改めて、別売品の丸ブラシです。

周りに毛のブラシがついているだけのシンプルなものです。

いろいろ用途が考えられますが、とにかくエアコンのフィルタ掃除のためだけで買うべきだと思います。

800円くらいで買えますので、サイズがピッタリあった純正を買ったほうがストレスがたまらないと思います。

エアコンのフィルタの掃除を怠ると電気代は上がる(効率が下がる)し、ホコリが出てきて体にも悪いだろうし…

とにかくエアコンのフィルタ掃除を手軽にできるツールは持っておいたほうがいいと思います。

続いての別売品、フレキシブルホース

普通の掃除機みたいにクネクネと自在に動かせるホースです。

使用頻度は低いですが、「ああ…届かない! フレキシブルホースさえあれば…」という場面があります。

便器の奥とか洗濯機の裏とか…

今は使う場面が思いつかなくても、旅行でコンドミニアムのようなところに滞在したり、引っ越したりと、必要になる場面がいずれくるかもしれません。

必要になったら買うでもいいと思いますが、ネットだと送料がかかるかからないがあるから、500円くらいなので買ってしまってもよいかと思います。

ぼくはこの掃除機を所有して3つの違う環境で生活しましたが、うち2ヶ所で使ってました。

ぼくは買っておいてよかったと思ってます。

ぼくが持っている別売品の最後です。

じゅうたん用ブラシです。手前に毛が配置されてます。

ぼくは使い方のコツがつかめず、「いちいち引っかかって使いづらいなあ。使うのやーめた。」とさっさとあきらめてしまいました。

しかも今住んでいるところではこれを使う場所もないので、引き続きお蔵入りです。

コツさえつかめばいいものなんだろうと思います。

あとは、ぼくが持っていない別売品で、棚用ブラシという商品があります。

ぼくは使いみちが想像できなかったので買わなかったのですが、Amazonのレビューはいい感じですね。ぼくも買っておけばよかったかな…

ここからは紙パックがどうなっているかの紹介です。

こんな小さな紙パックが掃除機の中で活躍してくれます。

ずいぶん昔に購入したものです。Amazonの写真は色が白ですね。変わったのかもしれません。他の家電量販店サイトでは青の写真もありますね。まあ紙パックは普段見えないから色はどうでもいいですよね。

なんでずいぶん前に買ったものが残っているかというと、紙パックを再利用してるからです。

入り口からつまめる分だけゴミをつまんで取り出すと、大半のゴミを取り出せちゃうので、また使えるんです。

なんか貧乏くさい感じがすると思いますが、実際は紙パックを取り出すときに、ついでに割り箸か何かで1回つまんでごみ箱にヒョイと捨てるのはなんてことないんです。

昔、ネットでこの紙パックを再利用してるという文章を読んで、「なるほど!」と思って真似させてもらってます。

1個120円くらいだから別にケチらなくてもいいんですけどね…

では実際に交換する手順でご紹介していきます。

本体のど真ん中を押して、そのまま引っ張ります。

開きました。

本体の手前側に少しゴミが付着しているのが見えると思います。これは仕方ないです。

掃除機から漏れることはないのでご安心ください。

紙パックを取り外します。オレンジの部分を引っ張り上げます。

オレンジの部分はプラスチックの部品で、そこに紙パックの厚紙(?)部分が張り付いている状態です。(張り付いているといってもベタッと本当にくっついているわけではないです。)

はい、出ました。なんかかわいくないですか?

こんな風に引っ掛けて固定しているだけなので、簡単に外れます。

黄色い部分を外して、紙パックを捨てられるようになりました。

あの見えてるゴミを割り箸などでつまむとゴソッとゴミがとれるので、紙パックを再利用できます。

では、新しい紙パックを取り付けましょう!

黄色い部品に紙パックを引っ掛けます。

それを溝に差し込んでいきます。

差し込みます。

差し込みます。

下に着くまで差し込んでセット完了です。

蓋をします。手前の引っ掛けるところに引っ掛けて…

あとはパタンと倒して押し込むだけ。

紙パックの交換は結構簡単で楽ちんだと思います。

もう1ヶ所、吸引力がなくなったときにメンテナンスが必要な部品があります。ぼくは一度もメンテナンスしてないですけど…

スポンジフィルタです。奥に見える黒い部分です。

手でつまんで引っ張り出します。

このスポンジが汚れている(目詰まりしている)場合は、水洗いが必要だそうです。

ぼくのは古いからだいぶ変色しているけど、全然目詰まりしてないので、水洗いは必要ないですね。細かい粉塵をたくさん吸うような場合には必要になるのかもしれないですね。

あっ、そういえば紙パックの代わりにセットできるダストパックという部品も標準で付属してます。ぼくは一度も使ってません。だって洗わないといけないんだもん。

紙パックよりも吸引力が出るようで、説明書には「比較的粒子の大きなゴミやほこりなどの吸込みに」と書いてあります。

これでやっと紹介が終わりました。

環境に左右されることなく、いつでもどこでも使える掃除機なので、1台持ってると便利だと思いますよ。

マキタでもいいですけど、吸引力強めのコードレス掃除機を1台持つことをおすすめします。

吸引力の弱い掃除機はゴミの吸わなさ加減にイライラして使わなくなるから(昔、今はなきSANYOというメーカーの安いコードレス掃除機で手痛い目にあいました)、吸引力高めがおすすめです。そこはケチっちゃダメなところだと思います。

・このリョービコードレス掃除機
・ニトムズコロコロ強接着
・クイックルワイパーハンディ伸び縮みタイプ
・スコッティ純水99%ウェットティッシュ

ぼくはこれらの神器(?)で、目についたらすぐ掃除をするという生活をしています。

家の中がきれいだと心が落ち着いてイライラしないですみます。

ぜひ快適な生活の一助としてのコードレス掃除機を検討してみてください。


この記事で紹介している商品です。型落ちですがまだ普通に売られているようです。
連続使用時間:強/20分、標準/28分
吸込仕事率:14W
(Amazonより引用)


最新機種です。型落ちと同じくらいの値段で、吸引力がUPしている(もちろんその分連続使用可能時間は短くなる)ので、今から買うならこちらのほうがよいかも。
連続使用時間(弱):24分
連続使用時間(強):11分
吸込仕事率:28W
(Amazonより引用)

ついでにぼくが使っていておすすめできる他のお掃除グッズもご紹介♪

ゴミがよくとれるし、何よりテープを剥がすのが超スムーズ!

エアコンの上も、カーテンレールの上も、扉の上も、その他どこでも、いつでも簡単にホコリがとれます。

トマトソースがはねても、コーヒーがはねても、ごはん粒が落ちても、これでサッとひと拭きいつでもキレイ。

これらは100均のものでは満足できませんでした。

使えばきっと値段の理由がわかります。サイコーなお掃除グッズたちです。

オマケ

この記事を書いた時点(2017年2月)で、マキタの新しいコードレス掃除機「CL107FDSHW」が軽くて吸引力が強くてコスパ抜群という評価で、売り切れ納品待ちの状態です。値段が落ち着いている(1万4千円あたり)ようなら検討の価値ありだと思います。
マキタも種類がたくさんあるので気をつけて選んでください。

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