リュックの中で水筒や傘を倒れないよう縦に固定したい方におすすめのインナーボックス

リュックの中に水筒や折りたたみ傘を立てて入れられるアイテムのご紹介です。

ずっと「リュックの中に水筒2本を倒れないように縦に固定して入れたい」と思っていました。

ネットで探しても良さそうなものが見つけられず、日々が過ぎていきましたが…

別件で訪れた大型の電気屋さんでたまたま…

出会えました!

こちら!

1,500円くらいでした。とても安いと思います。

ぼくが使っているリュックにピッタリです。

おかげさまで、大満足で日々電車通勤しています。

このインナーボックスについて、詳しくご紹介していきます。

株式会社エツミのインナーボックス フラップBという商品です。

一眼レフカメラを入れることを想定しているようです。

このように上部に蓋がついていて、マジックテープで固定できます。

中には仕切りが2枚あります。

この仕切りは脱着可能で、好きな所につけられます。

これはとても便利だと思います。

左右の辺がマジックテープになっています。

ちなみに仕切りも本体もこのように柔らかいです。

厚みがあり、中がスカスカというわけではないので、クッション性は高いと思います。

このインナーボックスに出会う前は、このようにリュックの左右のポケットに水筒2本と折りたたみ傘1本を入れていました。

リュックはコールマンのウォーカー33です。あまりにも使いやすくて2年以上こればかり使っています。別記事で詳しくご紹介しています。

旅行にも通勤にも使える!大容量で軽いコールマンのリュック

↓モデルチェンジでロゴの位置が違うものも出ているようです。

片方に水筒1つ。

もう片方に水筒1つと折りたたみ傘1本。

この状態で一番不便なのは、電車で座るときです。

リュックを胸の前に持ってきて、腰を降ろしていくときです。

両側の水筒たちをしっかり抑えて座らないと、自分の足(膝からもも)で水筒を押し上げてしまい、水筒がポケットから出て落ちてしまいます。

ぼくはこのパターンで電車の床に水筒を落としたことがあります。

すごい音がしましたが、丈夫でよくできている象印の水筒なので、へこんだりもせず、中身も一滴もこぼれずですみましたが…

横幅をとるので両隣に座っている人の迷惑にならないように気をつける必要もあります。

水筒をケースに入れず、むき出しでメッシュのポケットに入れていると、たまに壁にあたって水筒が傷つくことがあります。

1度経験済です。水筒の塗装がちょっと剥がれてしまいました…

水筒2本と傘1本をインナーボックスに入れます。

いい感じに固定されます。

この写真での縦方向はそれなりに余っていますが、スルスル動いたりはしないです。

まあ動いたとしても少しなので全く問題ないですが。

横方向は仕切りの位置を自由に決められますので、何とでもなります。便利です。

このインナーボックスをリュックに入れます。

蓋は閉まらないので、逆方向にたたんでリュックに固定してもらいます。

(普段はケースはリュックに入れたままで、水筒と傘だけ出し入れます。)

横がスッキリしました!

前方向の厚みが増しています。これは諦めるしかないと思います。

もっと厚みのないインナーボックスがあればいいのかもしれません。

でも今度はリュックの中でボックスが動いてしまうかもしれません。

全ての要望をかなえることなんてできるわけないですから、ワガママはほどほどにしませんと…

このインナーボックスの収まり具合についてです。

写真の縦方向はほぼピッタリです。

横方向は両側に楽に手が入るくらいの隙間があります。

ぼくはこのスペースに何も入れていませんが、中でボックスが動いている感じはしません。

縦方向がピッタリなので、そのおかげで固定されていると思います。

旅行で洋服をたくさん入れたいときなど、ケースがいらないときはすぐに取り出せるのが便利です。

しかも、このケースはとても軽いです。

あってもなくても差がわからないくらいの軽さです。

このケース、とてもイイです!

このケースは他のものも入れることができるので、使い勝手をもう少しご紹介します。

例えば、一眼レフカメラをガッチリ固定してみます。

一眼レフカメラを想定しているので、幅はピッタリです。

仕切り2枚でカメラを固定します。

1枚目をセット。これで水平方向は全く動かなくなりました。

2枚目を上からかぶせます。これで垂直方向も動かなくなり、ガッチリ固定されました。

このように、仕切り2枚を自由に使えます。

仕切り2枚の使い方の例をもう1つだけご紹介します。

このように、仕切りに仕切りをくっつけることもできます。

ちなみに蓋の部分も他の面と同じで柔らかいです。

そんなに重いものでなければ写真のようにへこんだりはしないと思います。

内部の側面にちょっとした小物入れがあります。

SDカードなどの記録メディアを入れることを想定しているそうです。

ゴムなので伸びて固定してくれます。

以上、リュックの中で水筒と折りたたみ傘を立てて入れることができるインナーボックスのご紹介でした。

リュックとともに素敵な生活を!

旅行にも通勤にも使える!大容量で軽いコールマンのリュック(別記事)

↓モデルチェンジでロゴの位置が違うものも出ているようです。

この記事に登場した水筒3つです。
象印、サーモス、タイガーという品質重視の3社の水筒です。
全て口が大きく開いていて、そのまま口をつけて飲むタイプです。
比較しておすすめを1つあげるのは難しいです。どれもよくできていて甲乙つけがたいです。

↓保温力抜群、飲みやすい、口あたりよし、頑丈、部品多いけど洗いやすい!

↓蓋の開け閉めでキュッキュッというゴムの音が全くしない!

↓軽い、取り外す部品がたった1つだけ!

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