遠出や長い歩きも安心、長傘なみに大きくて風に強い折りたたみ傘

最強だと思える折りたたみ傘のご紹介です。

毎朝、職場まで約40分歩いています。

途中でこうなったとしても…

この傘さえあれば何も心配いりません。

長傘なみに大きいし、風にも強い(風が抜ける設計)です。

ワンタッチの自動開閉だから荷物を持っていても簡単に傘が開けます。

たたむときも、布の部分はちゃんとクセがついているので、きれいに形を整える必要がなくて楽チンです。

長傘いらずの生活です。

当然、「あっ、傘忘れた」なんてことはなく、ノーストレスです。

これで2千円ちょっとというのは安すぎな気がします。

では、詳しく紹介していきます。

全体像です。

大きいです。

長い方の実寸は…

約102cm。

短い方の実寸は…

約95cm。

ぜひお手元の傘の大きさを計ってみてください。

「え、折りたたみなのにそんなに大きいの!?」というレベルの大きさです。

ちなみに、一般的に傘の商品紹介での大きさ表示は、曲がっている骨の長さです。

今回ぼくが計ったのは、雨を遮ってくれる平面としての大きさです。

ついでに親骨の長さもご紹介しておきます。

約64cmです。

長いほうがなにかと便利だと思います。特に肩にかけるというか寄りかからせるときには、長いほうが持ちやすいですね。

続いて「耐強風」についてです。

大きいだけなら他の傘もありますが、この傘は風にも強いというメリットがあります。

風が抜ける隙間をつくってくれています。

隙間が開いていると言っても、逆さにでもしない限り雨は入ってきません。

この隙間が地味に効いてくれます。

傘が風に煽られるとき、最初にグッと来て、そのあともっとすごい力がかかることが多いと思います。最初のところで気合い入れて傘を捕まえておかないと、そのあとのすごい力でやられてしまいます。

この傘は、最初のグッとくるのは同じなのですが、そのあとのすごい力を消してくれるんです。「あれ?来ない」と肩透かしをくらった感じです。

これはかなり楽です。手の疲れも軽減できますし、なにより怪我するとか傘が壊れるといった心配から解放されます。

そして、結果的に資源を大切にして地球に貢献していることになります。

一粒でいくつもおいしい傘です。

続いては、自動開閉としまうところまでのご紹介です。

短い状態のまま持ち手にある大きなボタンを押すと、一気に骨が伸びて傘が開いてくれます。

閉じる時も同じボタンを押すと、傘の骨が折れてくれます。ただし、真ん中の骨は短くなってはくれません。

てっぺんを手のひらで押し込んで縮めます。

ガチッとロックがかかるまで押し込みます。ロック直前で抵抗が強くなるので、ここで怯まず一気に押し込むのがコツです。このコツを覚えるまでは、「固いな〜」と感じるかもしれません。慣れればなんてことはありません。

押し込んでロックがかかった状態です。

ここでまた大事なポイントです。

この写真は布をたたむという作業は一切していません。にもかかわらず、けっこうきれいにたたまれた状態になっています。

これがありがたいです。このままクルクルッと巻くだけですみます。楽チンです。

クルクルッと巻いて留めるだけ。

ケースは高級感があってオシャレです。

でもピチピチのピッタリサイズなので、チャックが傘を留めているバンド(帯)のところで引っかかります。ほんのちょっと布1枚分高くなっているだけなのですが、そこが越えられません。そこの場所にさしかかったときに少しチャックを浮かすという工夫が必要になります。

嫌なら別のケースにすればいいのですが、見た目がいいのでがんばって使ってます。

濡れているときはこのケースには入れないので、どれくらい水がしみて漏れるのかはわかりません。

防水スプレーをかけているということもありますが、布の撥水性はとてもいいです。

パンパンと雫を振り落とせばほぼ水は落ちなくなり、お店や職場にそのまま入っても迷惑がかからないレベルになります。

↓この写真は雨風が強かった2017/10/22衆議院総選挙の投票に行ったときです。かなり水をはじいてくれています。

防水スプレーはこれを使っています。アマゾンベストセラーです(2017/11/10現在)。

アマゾンを見ると、「この傘とよくいっしょに購入されている商品です」として、同じメーカーのケースが紹介されていました。ベストセラーのマークがついています(2017/11/10現在)。この傘は34cmあるので、持ち手部分は出して使うことになりますが、それで全然問題ないと思います。

この傘の持ち手がまたいいんです。

見た目も高級感があっていいですし、実際持ちやすいです。

いい感じに手にフィットしてくれます。

一般的な折りたたみ傘の持ち手とは別格の心地よさです。

この傘は大きくて重いです。

たたんだ状態で長さが約35cm、重さが約400gです。

長年の経験で「折りたたみ傘の重さはこれくらい」という感覚が身についているので、その固定概念との差のせいで結構重く感じます。500mlのペットボトルジュースより重く感じます。人間の感覚はあてになりません。

傘が長いなら、長い傘が入るカバンにすればいいです。

傘が重いなら、その分軽いカバンにすればいいです。

ぼくはこのコールマンの大きくて軽いカバンを使っています。

防水機能やクッション性がなく、その分すごく軽いです。

かなりたくさん荷物が入れられるので便利です。

片側に約400gの傘、片側に500mlのペットボトルを入れれば、バランスも問題なしです。

この傘、ストラップがないのが残念です。

ぼくは、100均のストラップとマグネットフックを使って、職場の机の脚に下にこんな感じで干しています。

職場の写真は取れないので、代わりに家の冷蔵庫の横を使っています。

実際マグネットフックは金属製の机の脚につけています。

使っているマグネットフックはダイソーで購入したこちらの商品。

職場の机の脚は丸いので、マグネットの中央部分しか柱に接してくれず、その分くっつきが弱いです。

この折りたたみ傘の重さはギリギリセーフという感じです。

実体験として、7時間は落ちずに耐えてくれています。

使っているストラップはこちら。

この動かせる留め具が必要なんです。

巻きつける部分の親骨は、伸ばしたときに上の方に行く部分なので、そこにずっと固定して巻きつけるわけにはいかないんです。縮めた状態のときだけ一時的に巻きつけなくてはいけないので、動かせる留め具が必要なのです。

これで事足りています。100均は本当にありがたいです。

いかがでしたでしょうか?

折りたたみ傘中心の生活はストレスも少なく、環境にもやさしいです。

電車通勤であれば、周りの方への迷惑も軽減されて社会貢献になります。

愛用の折りたたみ傘1本での生活、オススメです。

うちにある長傘はすっかり出番がなくなっています。

折りたたみ傘のおかげで、なんの心配もなくお出かけが楽しめます。

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