開けやすくて計量しやすくて縦でも横でも置ける100均のパスタケース

365日の半分、つまり2日に1回ペースでパスタを食べています。

「レンジでパスタ」を使ってスパゲッティをゆでて、レトルトやびん詰めのソースを温めてかけるだけです。あとはサラダとしてトマトやきゅうりを切るか、カット野菜を添えるかです。

火を使わず、鍋やフライパンを使わずです。

これで十分幸せになれます。

そんなぼくが1年半壊れずに使っていて自信を持ってオススメできる100均のパスタケースをご紹介します。

こちらです。パスタ(スパゲッティなどの細長い麺)が1kg入ります。

ぼくはキャンドゥで買いましたが、いろんな100円ショップで売っています。

蓋の開け閉めが楽チンです。余計なものは何一つなく、ただ剥がすように開けて、押しつけるように閉めるだけです。

蓋でパスタ100gと200gが軽量できます。穴を通すよりも、こうやって置くだけのほうが断然楽チンで早いです。

パスタケース自体が軽いから、平気で麺の上に置けます。実際ぼくはいつもこのように置いてます。

↓写真のラックです。

立てて置くこともできます。縦でも横でも置けるのはそうとう便利だと思います。

最初はペットボトルにパスタを入れるという保管方法をやってみましたが、出しにくいし場所をとるのでさっさとやめて、このケースに鞍替えしました。

ペットボトルで麺を出すときにイライラしてしまう方や、ペットボトルが邪魔だなあと思っている方には、断然このケースを買うことをオススメします。100円出すだけでそうとう心が安らかになると思います。

他のパスタケースを使っている方で、「蓋の開け閉めがやりにくい」とか「麺の出し入れがやりにくい」とか「重くて扱いづらい」とか「横に置きたい」とか思っている方にもオススメです。

実はこのパスタケース、最初に麺をドバっと入れるのもすごく簡単で楽チンなんです。

使い方というかやり方をご紹介します。

微妙に余っている麺は先に使いたいので…

一旦蓋の上に避難してもらいます。こういうところも地味だけどとても便利です。

ぼくが常に食べているパスタはバリラNo.5の1kgです。

ちょうどパスタケースに入る量です。

このスパゲッティは本当においしいですよ。

ハサミで開けます。手でも開けられるけど、きれいに開かないのでスパゲッティがつっかかります。

まずは袋ごと斜めにギリギリまで突っ込みます。

起こします。

ゆっくりスルスルと袋を引っ張ります。片手はこぼれないようにパスタをおおうように押さえておきます。

最後は片手でしっかり押さえながら、ゆっくり袋をできるだけ水平方向に引き抜きます。

すると、こんな感じで袋がとれます。

でっぱってるパスタを押し込めば完了!

簡単で早いです。

ほんとうにオススメです。

最後に100円じゃない商品で、ぼくが実物を見たことがあって、欲しいと思った商品を2つご紹介します。

1つめ。

100円じゃない商品を結構たくさん売っている100円ショップで見ました。

見た目の質感がすごくよくて、触った感じも高級感と親近感があって、欲しい!と思ってしまったパスタケースです。

この写真だとあまりよく見えないですけど、実物はすごく魅力的です。

2つめ。

近所のホームセンターで見ました。(というか、入り口に置いてあるので通る度に目に入ってます。)

「これがキッチンにあるとそうとうオシャレでおいしそうな雰囲気になりそう」とイメージが膨らみます。すごく欲しくなります。

パスタケースで心が幸せになるなら安い買い物かもしれませんね。

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