一人暮らし手間なし節約ごはんの神アイテム「レンジでパスタ」

365日の半分、つまり2日に1回ペースでパスタを食べています。

「レンジでパスタ」を使ってスパゲッティをゆでて、レトルトやびん詰めのソースを温めてかけるだけです。あとはサラダとしてトマトやきゅうりを切るか、カット野菜を添えるかです。

火を使わず、鍋やフライパンを使わずです。

これで十分幸せになれます。

茹で時間はW数やパスタの量、季節(気温)によって変わってくるけど、だいたい9分〜15分。

ぼくは700Wで冬は10分、夏は9分20秒〜40秒にしてます。

茹でている間に野菜を切ってソースの温め準備をすれば、食事の準備自体が15分〜20分でできます。

先に準備を済ませて、茹でている間は習慣化したいことをやるもよし(筋トレ、柔軟体操、座禅、発声練習、楽器の基礎練習、英語の発音練習、掃除など)。

ぼくは腕立て伏せと四十肩改善のための柔軟体操をよくやってます。

レンジでパスタを使った食事は、意外とコスパいいですよ。

電気代は700W×10分で計算すると、約3円。

水は500ml使います。ぼくは水道水を使ってますが、例えば2Lペットボトル80円の水を使うとすると、20円。

茹でる際に入れる塩はいくらでもないのでとりあえず高めの10円とします。

パスタは1食150gとします。バリラ1kgが398円なので、約60円。

ここまでで93円。

93円+パスタソース代+サイドメニューが1食分のコストになります。

写真のソースはびん詰めのトマトソース300円の三分の一で100円と、100円のツナ缶を使っていますので、200円になります。(このあと作り方を紹介します。)

きゅうりは1本50円、トマトは4個300円なので1個75円、ドレッシング10円として、サイドメニューは135円。

93円+200円+135円=428円!

ワンコイン(500円以内)で、手間なく十分おいしくて幸せになれる食事ができます。

栄養バランスが気になる方は、たまにちょっと奮発してこんなのをサイドメニューにすればOK。93円+200円+299円=592円!でヘルシーで完璧な食事。

イオン系のスーパー「まいばすけっと」で売ってる商品です。これ、とってもおいしいです。

ゴロゴロのにんじんとブロッコリーといんげんとかぼちゃが入ってます。

さらに40円足してカップスープもつけっちゃったりしたら、632円で超豪華メニュー!

逆に1食100円を切る安価なソースを使えば、費用はかなりおさえられます。

コンビニのスパゲッティもソースはすごくおいしいですけど、やっぱり麺がね。。

おそば、うどんもそうですが、茹でたての麺との差がまだまだ大きいですよね。

ということで、手間なく節約で幸せな食事ができる神アイテム「レンジでパスタ」の使い方を、ここから紹介していきます。

ぼくが使っているのは、元祖(だと思う)のレンジでパスタ 1.2L PS-G62(エビス)。

蓋にはパスタ100gが計れる穴があります。ぼくはパスタケースの蓋で計っているのでこれは使ってません。

蓋の逆側には水切り用の穴があります。

両側面に水の分量を計れる線をつけてくれてます。ぼくは計量カップを使っているのでここは見てません。

まず、パスタケースからパスタを取り出す作業です。

ぼくは100均の1kg入る便利なパスタケースを使ってます。

写真のラックにご興味のある方は、こちらの記事をご覧ください。

電子レンジがピッタリ置けて横に物が掛けられるとっても便利なアイリスのメタルラック(メタルミニシリーズ)

ケースを開けて、パスタをひとつかみ。パスタはバリラのNo.5です。そんなに高くなくてすごくおいしいです。

写真右の空袋は日本のスーパーで売っている450gのもの。袋にはNo.5と書いてありませんが、1.7mmならNo.5です。茹で時間の目安も1分違ってますが、同じものです。

(イオンではっきりNo.5と書いて売っているのを見ました。)

パスタケースの蓋で100gをはかり…

レンジでパスタに入れます。ぼくは100gじゃ足りないので…

その日の気分で適当にもうひとつかみ入れます。ここが自炊のいいところです。

水を500mlプラス少し入れます。(パスタ100gに対して水500mlです)。

↓実は上から計れるこの計量カップが欲しいけど、お値段がお値段なんで踏ん切りがつかず…

その後、ダイソーで似たような商品を発見。100円なので思わず購入!

なかなかの使い勝手です。

話を戻しまして…

塩を適当に入れます。塩が少なかったり入れ忘れたりはOKだけど、入れ過ぎはキツイです。

たらこソースみたいなしょっぱい系のソースのときは、特にキツイです。(一度経験済み)

目安は水500mlに対して小さじ1杯です。(コーヒースプーンだと軽め、すごくちっちゃいスプーンだと目一杯盛った状態くらい)

↓実は一度この塩を使ってみたいんだけど、お値段がお値段なんで踏ん切りがつかず…

蓋をせずに、電子レンジに入れます。壁にぶつからないよう真ん中に置きます。

電子レンジについてご興味の方はこちらの記事をご覧ください。

「レンジでパスタ」が入るサイズの使いやすさ抜群のシンプルな電子レンジ シャープRE-T2(RE-T3の旧型)

あたためスタート!

ぼくの場合は、茹で時間はこんな感じです。

夏場、ソースあたため有り:9分20秒

夏場、ソースあたため無し:9分40秒

冬場、ソースあたため有り:10分00秒

冬場、ソースあたため無し:11分00秒

麺を茹でている間にソースの準備をします。

使うのはびん詰めのトマトソース「カゴメ アンナマンナ トマト&バジル」とツナ缶。ツナ缶は油漬けではなくて水煮がオススメ。フライパンで炒めるならなら油漬けでもおいしくできるけど、火を使わない場合は水煮のほうがベトベト感がなくていいと思う。

使うトマトソースは1種類に絞っておくと、1回に使う量を気にしなくて済むので便利。

ぼくは結構贅沢に使うので、1瓶330gで2.5〜3食ってところです。

バリラのトマトソースもおいしいです。1瓶400gです。

まずツナ缶をお皿に開けます。

続いてトマトソースを入れます。大きなスプーンで6杯くらいがぼくの目安です。

最後の掻き出しはこのスプーンが最強です。

このスプーンで掻き出すと、なんの苦労もなく…

こんなにきれいにとれます。

ソースの完成です。(お皿にあけただけですが…)

ラップします。ラップは切れやすいクレラップがオススメ。

切れないとイライラしちゃいますからね。楽しいお食事が台無しになるくらいなら、ケチらずクレラップを買うほうがいいと思います。

ふんわりと隙間があくようにラップして、麺が茹で上がるのを待ちます。

続いてトマトときゅうりを切ります。

トマトはそのまま、きゅうりはドレッシングをかけます。きゅうりには、絡まってくれる粘度の高いドレッシングがおすすめです。ぼくのおすすめは、「リケンのノンオイル味わうおろし」か、「カルディのフォロミール」です。

↓カルディ版(ネットはたいてい売り切れみたいです)

↓おそらく同じもの「フォロドレッシング」(ネットでは会社、原材料、JANコードが一緒という情報があります)

麺が茹で上がりました。急いで流しに持ってきて…

蓋をかぶせます。ソースを温める間、この状態で待ちます。当然麺がのびるので、この時間を考慮して茹で時間を少なめにします。

急いでソースを電子レンジに入れて温めます。700Wで1分程度です。

500Wだと30秒くらいは長くなるので、やっぱり高出力の電子レンジは便利です。

「レンジでパスタ」が入るサイズの使いやすさ抜群のシンプルな電子レンジ シャープRE-T2(RE-T3の旧型)

ソースの温めが終わったら、パスタの湯切りをします。

両手で蓋を押さえながら逆さにしてお湯を出します。カップ焼きそばの要領です。

水分のないソースのときは、湯切りを甘めにするか、茹で汁を少しお皿に入れておいてあとで足すという工夫が必要です。

トマトソースは水分がたっぷりあるので、できるだけお湯を切ります。

温めたソースの上に麺を入れます。

レンジでパスタを上手く片手で持って、スプーンかフォークで麺を押さえながら静かに入れると飛び散らないです。

手が小さい方は難しいかもしれませんが、こんな風に、端っこを片手でガシッと握って傾けます。端っこじゃないと熱いです。

麺を入れたら混ぜます。

フライパンからではないし、トングも持っていないので、きれいな盛り付けはあきらめます。

でもおいしいですよ〜

ぼくの幸せになれる夕食です。

このツナのトマトソーススパゲッティは、味も濃くないし油も少ないので、飽きずに食べられます。次の日も食べたくなります。

お店のオリーブオイルだくだくのスパゲッティもおいしいけど、普段はこっちのほうがいいですね。

アンナマンナのトマトソースはそのまま食べてもしょっぱくなくてとってもおいしいので、たっぷり使うと特に幸せになれます。

もうちょっと贅沢にしたければ、オリーブ入れたりケッパー入れたりアンチョビ入れたりモッツァレラチーズ入れたりできます。

ごちそうさまでした! まんぞくまんぞく。

フライパンと鍋を洗わなくていいんですよ。これは楽です。

食べ終わったらさっさと食器を洗ってしまって、それからゆっくりお茶です。

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洗い物も終えた状態で、至福のひとときです。

一人暮らしに限らず、一人で食事をとることがある方は、このレンジでパスタを持っておいて損はないんじゃないかなと思います。

500円もかからずこんなにおいしいパスタが食べれることをぜひ体験してみてください。

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