電子レンジが置けて横に物が掛けられるとても便利なメタルラック

ぼくが使っていて、心底買って良かったと思ってるスチールラックです。

アイリスオーヤマのメタルラック メタルミニ3段です。

下の足と横のフックと上のクリアシートはオプションです。のちほどご紹介します。

組み立ては簡単です。アマゾンのページに組み立ての動画があってとってもわかりやすいので、組み立て方についてご興味の方は、そちらをご覧いただくことをおすすめします。

重要なことは、先に何段目に何を置くかを決めて、置くものの高さにあわせて組み立てていくということです。

ぼくは上段に電子レンジを置くことを決めていたので、それにあわせて高さを決めました。

上段の高さを電子レンジにあわせると、下段は2Lペットボトルを立ててもまだ余裕がある高さになります。これならいろいろ置けますね。

パスタをペットボトルで保管するのがとってもいいってネットに書いてあったからやってみたけど、入れるの大変だし、たくさん入れると出しにくいし、そもそもたくさん入らないし…

ぼくにとってはイマイチでした(苦笑)

同じアイリスさんの商品で、500〜1,000円程度安い廉価版の商品があります。こちらです。

棚板1枚あたりの耐荷重が違います。ぼくが持っていてご紹介しているメタルミニは約75kg、廉価版のメタルシェルフは50kgと書いてあります。

50kgもあれば十分ですが、問題は網目の細かさです。これが違うようで、廉価版のほうが網目が大きいようです。廉価版の実物を見ていないので、どれぐらいの違いかはわからないですが、写真を見るだけでも明らかに違いがわかります。ぼくが持っているメタルミニの網目の大きさをご紹介しておきます。

狭い方の間隔が2cm強で…

広い方の間隔が12cm強です。

ぼくは電子レンジをそのまま網目の上に乗っけてます。

なのでこんな感じになったりします。

まあ電子レンジなら網目が大きくても大丈夫だとは思いますが、乗っけるものによっては網目が大きいとうまく乗らなかったりする可能性がありますよね。

なので結構重要ポイントかと思います。

そしてもう一つの違い。素敵なプレートがついてる!

どーです!シックでいいでしょ!

まあ、どーでもいいといえばそれまでですが…

取り外し可能です。ぼくは気に入ってるので右上にドーンとつけてますけど…

廉価版のほうはアイリスプラザというアイリス直営店では取り扱っていないようです。

ぼくは「そんなに値段の差がないなら、網目が細かくてメーカー直営店で売ってるほうが安心だな」と思って、メタルミニのほうにしました。

改めて全体像。上に乗っけているオプションのシートのご紹介です。

ちょっと青みがかかった透明のシートです。

最上段は一時的にいろんなものを置く場所にしたいと最初から考えていたので、このシートを一緒に買いました。結果は大正解です。家に帰ってとりあえず郵便物をポンと置いたり、冬の時期だったら手袋をポンと置いたり、電子レンジで温める前のお皿をちょっと置いたり…

やっぱり最上段は網目をふさいだほうが便利だと思います。ついでに、下の電子レンジにホコリがたまりにくくなるというオマケのメリットもあるし。

ぼくは持っていませんが、例えば最上段にオーブントースターを置くのであれば、パンくずが落ちるので、やっぱり網目をふさいだほうがいいかと思います。

オプションなのでサイズがまあまあピッタリ。「ドンピシャでビクともしない」というわけじゃないです。数百円ですから文句なんか全くございません!

クリアシートの他にも、コルクシートやレザーシートもあります。ぼくはコルクシートにするかクリアシートにするか結構悩みました。掃除のしやすさでクリアシートにしました。見た目はコルクシートのほうが好きです。

続いて下の部分です。ぼくはここに食材を置いてます。缶詰や瓶詰めを入れたプラスチックケースと、レトルトのパスタソースやカレーソースを入れた段ボールを左右に置いて、真ん中のわずかなスペースにパスタを重ねて置いてます。見た目が全然イケてないので写真はやめときました。イメージするなら何も置いてないほうがいいですよね?

さきほどご紹介したとおり、上段が電子レンジなら下段は結構高さあるので、いろいろ置けますよ。

下の足は、本来キャスターですが、ぼくはオプションの三角の足を買いました。

ワンルームなので、当然寝床の近くに置くことになります。大地震のとき動いたり倒れたりするのが心配です…というのが購入の理由です。

がっちり固定されて安心です。床が傷つかないのも、賃貸生活の身としてはメリット。

「心配」とか「不安」はできるだけ減らしたいですよね?

この三角アジャスターをつけると、床と最下段の間のスペースが4cm強。

薄いデジタルの体重計なら置けます。実は体重計を買ってここに置くかを悩んでます。

体重計を持たない生活を続けるべきか否か… 本題と関係ない話ですが…

体重計を買うなら、体重以外の余計な数値が出ないシンプルなこれにしようと思ってます。

余計な数値を見たら余計な心配をしてかえって不安が増すような気がするので…

安いけどオシャレで安っぽくない。楽天のレビューが大盛況です。ぼくは買うならホワイトです!

話をラックに戻しまして…

オプションのフックをご紹介します。

ぼくとしては、これがイチオシのアイテムです。

ちょー便利です!

ただ掛けるだけです。

少し斜め上の角度になっていて、先のほうがさらに少しだけ角度がついていて、滑り落ちないようになってます。

4個買って2個ずつ両側につけたのですが…

便利すぎて足りなくなり、100均で追加購入してしまいました。

大変お見苦しい写真ですが現実です…白いフックが紛れてます…

左から順に…

ペットボトルと水筒を入れる袋
奥にクイックルハンディー(ホコリ取り)の替え、手前にメジャー
クイックルハンディー(ホコリ取り)の本体
リョービのコードレス掃除機

ということになってます。

ものを掛けられるってすごい便利ですよね。掛けられるとわかったらガンガン掛けちゃいます。

この写真じゃわかりづらいので、改めて100均のフックと並べてご紹介します。

ちょっとフニャフニャしてるので、重いものは掛けられません。ど真ん中のところが本体に当たってくれてればそこそこ重いものもいけそうですけどね。残念です。

ということで、純正がおすすめです。アマゾンで本体と一緒に買えば1個150円くらいで(本記事UP時点)、100均とそんなに変わらないですから。

ちなみにこの白いフックは、東京都目黒区、東急東横線都立大学駅から徒歩30秒のところにある、CASA PLUS1(カーサ・プラスワン)(←公式WEBページのリンクです)という100円ショップで買いました。

都心の駅前にあるわりには結構大型店舗で、品揃えが抜群に魅力的。

このフックの他にも、パッと思い出す限り、ぼくはこんなものを買ってます。

ステンレス製の箸とかフォークとかを入れる水切り、ランドリーバックとして使える絶妙なサイズのショッピングバッグ、安っぽくない巾着袋(かごなし自転車に乗るのでいざというときにリュックのように背負える袋を持ってると便利なんです)、五線譜(まさか100均で買えるとは思わなかった)、トイレットペーパーホルダー(1つだけ入れて置いておけて、ティッシュのようにつまみ出すことができる入れ物)。

これら全て、近くのダイソーとキャンドゥになかったものです。ホントありがたいお店です。

オススメの100円ショップです。

もうちょいフックの話を続けます。

フックにかけたいものが多すぎて、しばらく争奪戦でした。その一部をご紹介します。

ベルト。これは争奪戦で勝利してます。さきほどのお見苦しい写真の逆側(奥側)にいます。

かばん。争奪戦で脱落。ホントはかけたい…

コードレス掃除機。さきほどご紹介したとおり、争奪戦勝利してます。

ビニール袋。これも実は争奪戦勝利してます。2袋かけて、中にはそれぞれ大きめのビニール袋と小さめのビニール袋を小さくたたんで入れてます。要はビニール袋のストックです。

メジャー。これもさきほどご紹介したとおり、1つのフックに1つというルールをやぶってかけてしまってます。

タオル。かけたいけどスペースがない…

ほんとは濡れたタオルをこんな風にかけたいけどスペースがない…

マフラーもかけたいけどスペースがない…

ということで、このラックの最大の魅力はフックです。「ものが掛けられる」ことです。

スペースがあるお部屋であれば、掛けるものをあらかじめ考えて、それにあわせたサイズ、段数のラックを買うのが賢いです。きっと掛けられると知ったら掛けまくるはずですから。

ぼくはこのフックが一番使い勝手がよくてオススメだと思いますが、他にも以下のように何種類かフックがあります。アマゾンのページだと何種類かを同一ページで一気に見れます。(本記事UP時)

ぼくは「電子レンジを床に置いていると庫内の掃除がとても難しい」という理由からこのラックを買いましたが、その問題の解決だけじゃなくて、とっても便利になりました。

単身赴任歴が長かった父親から、スチールラックは買ったほうがいいと以前から言われていて、しばらく無視していたけど、さっさとアドバイス聞いておけばよかったと後悔しました。やっぱり経験者の言葉は傾聴すべきですね。

横にものが掛けられるラックを買って、快適な生活を手に入れましょう!

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