レンジでパスタが入るサイズの使いやすさ抜群のシンプルな電子レンジ

「レンジでパスタ」が入るサイズの使いやすさ抜群のシンプルな電子レンジのご紹介です。

シャープのRE-T2という、料理番組や料理屋さんでもよく使われているド定番の商品です。

ぼくがよく行く個人営業の定食屋さんは、この機種と最新版のRE-T3の2台を使ってます。

また同じものを追加購入するってことは、すごくいいんだと思います。

9,000円くらいなので、最安の5〜6,000円よりちょっと高いですが、ぼくは絶対こっちにしといたほうが後悔しないと思います。

1番の理由は庫内のサイズです。

安くてオーブン機能などがないシンプルな電子レンジの購入をお考えの方。

庫内の大きさ要チェックですよー!

安いのは庫内が狭いものが多いです。

一人暮らしでスパゲッティが嫌いじゃなければ、「レンジでパスタ」は神アイテムです。

ぼくは週に2〜3回使ってます。

この「レンジでパスタ」が入るサイズの電子レンジにしておいたほうが絶対いいと思います。

<SHARPのWEBページより>
庫内有効寸法:幅300×奥行335×高さ200mm
庫内容量: 20L
テーブル直径:27cm

では、ぼくが心底これにしておいてよかったと思っている電子レンジを、写真とともにご紹介していきます。

☆ ☆ ☆

外観です。

<SHARPのWEBページより>
外形寸法:幅460mm×奥行365mm×高さ275mm
扉開時奥行:700mm
質量:約12kg

清潔感のある白で、ダイヤルの丸がやさしい感じでぼくは好きです。

このダイヤルがとっても使いやすい!

上のダイヤルでワット数を決めて、下のダイヤルを回したら温めが始まります。

(この価格帯で700Wの高出力があるのもポイント高いです。)

普通は①時間を決めて→②スタートという2段階だけど、回したらスタートを押すことなく即始まってくれるんです。

ぼくはバリラのNo.5というスパゲッティの麺を、600Wで12分30秒茹でるんですけど、ダイヤルをグイッと回して10分やって、終わったお知らせ音を聞いたらすぐにダイヤルを2分30秒のところにあわせればオーケー。

↓2分30秒にセットして始まったところ。時間経過とともにランプが順に消えていきます。随時一番右のランプが点滅してくれているので、あとどれくらいかがとても見やすいです。

こうやって文字で書くとめんどくさそうになってしまいますが、実際はホント楽ちんです。最初にポチポチ押して時間をセットするほうがめんどくさいと思います。

↓ド定番のスパゲッティ。ぼくは1kgを5個買って100均の1kg入るパスタケースに入れてますが、レビューが多い5kgのリンクを貼ります。そんなに高くなくて、とってもおいしい麺だと思います。

左の3つが並行輸入の1kg。右の空の袋は国内のスーパーで売ってる450gのもの。

こないだまで何か違いがあるのか疑問だったのですが、解決しました。

国内で売ってるパッケージにNo.5と書いていないし、湯で時間の記載も8分と9分とちょっと違うので、「違うものなのかな?」とモヤモヤしていました。

が、こないだイオンで「no.5」と表記して売っているのを見ました。どうやら同じもののようです。

1kgだと、100均で売ってるパスタケースにちょうど入るので便利です。

空の2Lペットボトルに入れて保管するのもやってみましたが、たいして量が入らないわりに場所をとるし、たくさん入れると出す時に詰まって出てこないし、あんまり便利じゃないなと思ってやめました。

このパスタケースは、出し入れも簡単だし、100gと200gの目安の丸も蓋の裏についているし、立てても置けるので、超便利。これで100円!

話を電子レンジに戻しまして…

それでは開けます。親指を添えて開ければスムーズに開きます。本体が軽いので添えないとズレることがあります。

扉は90度くらいまで開きます。写真が限界まで開いた状態です。

庫内です。テーブルが回るタイプです。

ガラスのテーブルをとります。乗っかってるだけなので、ホントにただとるだけです。

テーブルを支えてるプラスチックの部分もとります。これもただ刺さってるだけなので、引っこ抜くだけです。

ターンテーブル型は掃除がめんどくさいかなと思ってましたが、実際使ってみるとそんなにめんどくさくないです。テーブルと支えを外すのに手間がかからないので。

しかもぼくは、1回このテーブルの下の窪みの恩恵を受けたことがあります。

レンジでパスタは蓋をしないで電子レンジに入れるのですが、間違って蓋をしたまま電子レンジに入れてしまい、水が結構たくさん吹きこぼれてしまいました。

でも全部窪みに貯まってくれて、大惨事にならなかったです。この窪みはテーブル型のメリットです。

マメにチェックしておかないといつの間にか汚れがついている天井です。窪んでますが、そんなに深くないので、掃除はしやすいです。

左側面も同じく掃除はしやすいです。

右側面です。こちらは大事な機械があるほうなので、掃除はやさしくやさしく。

冒頭でお伝えした最重要ポイント。レンジでパスタが使える!について。

商品サイズ:幅7.8×奥行28.3×高さ7.8cm<Amazonより>

使えます!

結構ギリギリなので、ちゃんと中央に置かないとダメですよ〜

設置をしくじると、ガチンゴチンと壁にぶつかりながらも健気に回ってくれるという事態になります。これもぼくは経験済みです。

写真のような横長方向ではなく縦長方向に置いて、横方向は目で、縦方向は手でテーブルの端との距離を手前と奥を同時に触ってほぼ同じになるようにセットすれば、まず大丈夫です。この方法にしてから1度もしくじってないです。

背面の様子。

取扱説明書によると、左右それぞれ4.5cm以上、上15cm以上、後ろ10cm以上開けるようにと書いてあります。壁にピッタリくっつけてはダメです。

コンセントの長さはこんな感じです。約1.4mです。

底面の様子です。

手前はゴムの足、奥は足なしです。

ぼくはスチールラックにそのまま乗っけてます。

当然、足がこうなります。

あまりおすすめできる状態ではないです。できることなら固くて耐熱の板を敷くべきです。

ちなみにぼくが使っているラックはアイリスオーヤマのメタルラック メタルミニシリーズの3段。(アイリスオーヤマが出している似たような廉価版の商品もありますが、耐重量と網目の細かさが違います。ぼくは迷ったあげく、アイリスの直販でも売っているこちらの商品にしました。)

いい感じで電子レンジがすっぽりおさまります。下の段にはパスタやレトルトのパスタソースやレトルトのカレーソースや缶詰や瓶詰めやお菓子といった食材を置いてます。

(上部が微妙に青白いのは、オプションのシートを上にかぶせているからです。)

側面に貼ってあるシール。タイ製です。新しいモデルのRE-T3はどこの国で作られているのかはわからなかったです。メーカーWEBページのQ&Aでは、RE-T2とRE-T3の違いについて、「変更点はデザインのみとなっております。」と書いてありました。

ご紹介は以上です。

どちらを買うか最後まで悩んだもう1つの電子レンジをご紹介しておきます。

ツインバードのターンデーブルがないフラットタイプの電子レンジです。

フラットだと中身が回転しないから、大きいお弁当とかも入るんですよね。

そして掃除もしやすいですよね。

そしてなんだか見た目がオシャレ。

ヘルツフリー(東日本用と西日本用に分かれてない)なのも、引っ越す可能性が高い方にとっては魅力。

シャープのRE-T2より少し高かったというのもあり、ぼくは迷った末にシャープにしました。

以上、シンプルな電子レンジの購入を考えていらっしゃる方のお役に立てればいいなあと思ってます。

しつこいですけど、レンジでパスタが使える庫内サイズの電子レンジにしておいたほうがいいと思います。

東日本用と西日本用があるので、ご購入時には間違えないようご注意ください。

(ぼくは関東の人間で、静岡の富士川が50ヘルツと60ヘルツの境目だと教わったんですけど、改めて調べてみたら、中部電力の地域はごちゃごちゃみたいですね。)

↓ご紹介した商品の東日本用

↓ご紹介した商品の西日本用

↓新型の東日本用

↓新型の西日本用

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